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紙を再利用した緩衝材『ワンダーエコ』

 

 

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 本日は、発泡スチロールに代わる、新しいタイプの環境配慮型商品 『ワンダーエコ』をご紹介します。

 

 

 環境問題や資源保全が重視される現代では、リサイクル性が高い環境配慮型商品がえらばれるようになってきています。

 

発泡スチロールもリサイクルが進んでおり(2011年リサイクル率85.7%)、燃焼させてもダイオキシンなどの有害物質の発生は無い環境負荷の少ない製品ですが、箱状のものを家庭で廃棄する際にかさばるというデメリットがあります。そこで当社では紙から生まれた緩衝材『ワンダーエコ』をオススメしています。

 

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  上記のように、紙が原料だからこそ実現できる長所がたくさんあります。

 このように、発泡スチロールと同等の能力があり、廃棄しやすく、外箱をデザイン性の高いパッケージにすることで、企業イメージのアップにも繋がります。

 

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  ワンダーエコは、こんなところで使用されています

 ○保冷・保温・断熱材

 ○工業向け精密機械の梱包

 ○ガラス・陶器などのワレモノ防止

 

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   ワンダーエコの形状は、

 ○まゆ状のワンダークッション

(・緩衝材などに使用 ・ベタつきがなく、粉クズが出ません)

  ○板状のワンダーボード

(・段ボールの中敷,貼付 ・クッション性+保冷・保温効果にも優れています)

   などがあります。

 

  ワンダーボードは、保冷や保温、そして緩衝材の役割もこなします。

  ひとつの例として、アイスクリームを入れる化粧箱にもワンダーボードが使用されています。

 

 

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この2枚のワンダーボードを化粧箱に当てはめると・・・

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 このようにぴったり箱のかたちにフィットして、冷たい温度を保つことができ、アイスをおいしく届ける事ができます。また、ワンダーボード独自の柔らかさ、クッション性でアイスカップを優しく守ります。

また、外側を紙製の化粧箱にすれば意匠性の高いデザインのケースにして商品イメージを高めることも可能です。

 

2009年10月(ホームページ更新の関係で6/19付)にも、ワンダーボードの使用例として、20世紀梨の保冷ケースの記事をアップしています。ぜひそちらの方も見て下さいね。

 

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